交通事故を起こしたら何をすればいいのか?⑤

はじめて交通事故を起こした方、巻き込まれた方は、
どのように対処すればよいのかわからずに途方に暮れるかもしれませんね。
あらかじめ 治療費 や 保険、 示談、 損害賠償 などについてきちんと把握しておくと、
失敗や後悔することもなくなると思います。

そこで今回は、「交通事故で大事なことを把握してみよう」として
交通事故についての治療、手続きなどのことをいろいろを書いていきたいと思います。

◆交通事故を起こしたら何をすればいいの?
交通事故が起きた時の基本的な対処 8つを順にくわしくご紹介していきます。

いざという時のために、頭の片隅に置いておくと良いかもしれませんね。

前回は「4.目撃者を確保する」を書きましたが今回は・・・

 

5.事故現場の保存をする

交通事故が起きたときは、どちらの過失割合が高いのかで
とてももめることが多いのです。

事故状況の言い分でお互いに食い違いが生じることで、
過失割合が変わってしまいもめてしまうのですね。
このようなケースに備えて、事故直後の現場状況を記録に残して
おくことで検証できるようにしておきましましょう。

その際に保存しておくべきものには、以下のようなものがあります。
・道路の状況を写真にとる
・ブレーキ痕があれば写真にとる
・双方の車(自転車)の破損個所などを写真にとる
・怪我の状態を写真にとる
・警察官に事故状況を詳しく丁寧に説明する ( 調書を作成してもらうためにも )

また事故によって損傷した服・鞄・眼鏡や時計などの装飾品・靴があればそれも写真にとっておきましょう(これらも補償の対象となります)

 

⇒交通事故治療についてはこちらをご覧ください。