二日酔いの予防法

今年ももうあと2ヶ月になりました。
今日は立冬で暦上では冬になりますね。

11月も後半になると早めの忘年会の話も聞くようになります。
これからの季節、アルコールを飲む機会が増えるという方も多いのではないでしょうか?

楽しくってついつい飲みすぎると怖いのが翌日の二日酔い。
楽しかった時間も翌日には後悔してしまう事も・・・

そこで気を付けておきたい二日酔いの予防法についてお話します。

二日酔いの主な原因は、アルコールを飲みすぎて肝臓が対処しきれなくなり、体内に有害物質が残ってしまう事です。
ですから、肝臓の有害物質を体の外に出す働きを高めることで、二日酔いの予防が期待できます。

予防法その1 飲む前に食べる
空腹のままお酒を飲むと、アルコールがすぐに吸収されてしまい、肝臓に負担がかかります。
消化に時間のかかる脂肪分を含む、ナッツ類やチーズ、ドレッシングのかかったサラダがおススメです。

予防法その2 飲みながら飲む
お酒とお酒の間に水を飲むことで、アルコールの影響が小さくなります。
またアルコールの利尿作用で起こる脱水症状からの頭痛を和らげます。

予防法その3 飲みながら食べる
お酒と一緒に有害物質の分解を助けるタンパク質やビタミンCを含む野菜を食べましょう。

予防法その4 寝る前・起きた後に飲む
脱水症状からくる頭痛を和らげるために、寝る前と起きた後に水を一杯飲むようにしましょう。

一番の予防法は、アルコール量をほどほどにすることですが、上記の事を意識して楽しい時間を過ごしましょう!