疲れ眼対策

まもなく3月になり、年度末であったり新生活の準備などで残業や調べ物・書類作成など眼を使う事が多くなります。

人は近くの物を見るときには、遠くを見難い近視の人より近くにピントを合わせにくい遠視の人のほうが眼に負担がかかりやすいので要注意です。

人の眼には、自然とピントが合う距離があり、近視であれば近い距離に遠視であれば遠い距離にピントを合わせやすいために遠視の人が近くを見るときには遠近調整機能に負担が掛かり眼が疲れやすいのです。

しかし、近視の人であっても長時間近くを見続ける事は疲れ眼につながります。

 

そういった近くを見る事で起こる眼精疲労対策は、

10分に1回、モニターや書類などから眼を離し数メートル遠くを数秒間見るようにしましょう。

会社だとそんなに度々モニターから目を離しにくい・・・というご意見もあるかと思いますが、眼が疲れ切って仕事の効率が落ちるぐらいであれば10分に1回眼を休めることの方が効率的なのではないでしょうか?

 

また集中するとまばたきの回数が減ってしまいます。

まばたきが減ると眼が乾燥しやすくなり、ドライアイが原因で眼が疲れてしまう原因にも。
意識してまばたきを多くしたり、目薬を使用して眼の潤いも保ちましょう!

 

 

ひょうごや整骨院 上田

 

 

 

 

 

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