恵方巻の名付け親は?

少し前の話題となってしまいましたが2月ならではの豆知識。

現在では『恵方巻』という呼び名が定着している節分の巻き寿司。

元々は関西の縁起の良い習慣で『幸運巻き寿司』や『丸かぶり寿司』などと呼ばれていました。

大手コンビニエンスストアが全国販売するときに『恵方巻』と名付けた事により全国的に『恵方巻』という名で知られるようになったそうです。

ちなみにこの節分に「太巻きを食べる」という習慣を考えたのは大阪の海苔問屋だとか、バレンタインも神戸発の習慣だそうで関西の商人は宣伝上手!たくましいですね!