痛み止めで感情抑制?!

痛み止め薬について非常に興味深い記事があったのでご紹介します。

鎮痛剤にの多くに含まれる成分『アセトアミノフェン』は痛みだけでなく喜びや悲しみの感情を抑制する効果がある。

というもの。

これは米オハイオ州立大学の研究チームが発表したことで、

実験では『アセトアミノフェン』『偽アセトアミノフェン』をそれぞれ投与した被験者に様々な写真をみせ感情の大小を調べたところ、『アセトアミノフェン』を投与した被験者は感情の度合が非常に弱くなったとのこと。

楽しい写真をみてもそれほど楽しく感じず、悲しい写真をみてもそれほど悲しく感じないという結果だったそうです。

 

痛みがひどく物事に集中できなかったり、眠る事もできない場合は鎮痛剤の服用は良いと思いますが、少しの痛みで常用しても良いものなのか考えさせられる内容でした。

 

ひょうごや整骨院 上田