交通事故治療:時間差でやってくる症状①

交通事故にあった時に「怪我がひどくないから大丈夫・・・」と思ったので
すぐに病院へいかなかったという方がいらっしゃいますが
それはとても危険です。

事故に遭った直後からひどい怪我を負って動けないとか
意識を失ってそのまま救急車で病院に運ばれたのであれば、
すぐに診察は受けられますので後になって実は症状がひどかった
などということもありません。

しかし、事故に遭った直後、
とりあえず身体に痛みはあっても普通に動けるとか
自覚症状はゼロで自分では全く何ともないと思っていても、
必ず病院に行って医師の検査・診断を受けるべきです。

痛みがないのは、事故によって興奮しているせいかもしれません。
落ち着いたら痛みがでたり動けなくなることもあるのです。

事故直後は大抵の人は、突然のアクシデントに遭遇した事で興奮状態にあります。
そんな時には脳内にアドレナリンという物質が放出され、痛みが軽減されるわけです。

 

⇒交通事故治療についてはこちらをご覧ください。

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