お風呂で疲れをとるには

近年、日本人の入浴時間が「忙しさ」を理由に減ってきているようです。

「疲れを取りたい」という思いで入浴されている方も多いはずですから、
何だか残念な気もします。

しかしながら、仕事で帰りが遅くなってしまったりすると、
シャワーで簡単済ませて「睡眠時間を優先したい」とかも、わからなくもないですね。

また普段、熱いお風呂に肩までじっくりつかっていませんか?
この入り方は、体温調整にかなりのエネルギーを使うので疲れが取れにくく
逆に疲れてしまう事も・・・熱いお湯に浸かったら「ぐっすり眠れた」と言うのは
熱いお湯に疲れ切ってしまったからかもしれません。

疲労回復には、40℃ぐらいのお湯に半身浴で浸かれば、
血行が良くなり体温調整の負担も少ないそうです。

少しづつ暖かい日が増えてきましたが、疲労回復の為にも
まだシャワーに切り替えず、湯船につかるように心がけましょう!

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