低温やけどにご注意

今週になり急に冬がやってきました。
暖房器具を使いだした方も多いのではないでしょうか?

暖房器具を使用するにあたり『低温やけど』にご注意ください。

体温よりやや高く、熱さを感じない物に
皮膚の同じ部位が長時間触れることで起こります。

大したやけどに見えなくても、長時間熱にさらされている事で
深い組織まで損傷が進んでしまう事もあるので注意が必要です。

通常のやけどと違い深い組織にまで損傷が及んでしまっている分、
傷の治りが悪く傷跡が残ってしまう確率が高くなります。

寝ている時の湯たんぽ や 熱が深部にまで通りやすい遠赤外線ヒーターなど
特にご注意ください。

 

〇低温やけどになる時間
・44℃ 約3~4時間
・46℃ 約0.5~1時間
・50℃ 約2~3分

関連記事

  1. 筋肉痛予防に『ペアストレッチ』

  2. 日光とは適度にお付き合い

  3. 筋トレで転倒予防

  4. 熱中症対策

  5. 揉みほぐしてキープする!血行回復で代謝アップ!

  6. 続・年齢と共に背中が丸くなってしまう?

PAGE TOP